HPVワクチン接種について

HPVワクチン接種で未来を守ろう

無料接種(公費)は2025年3月で終了します2025年度以降も接種可能ですが約10万円の自己負担が発生します。

※予防接種については市町村が実施主体であり、お住まいの市町村ごとに接種できる医療機関が決まっています。
接種場所・接種方法等の詳細はお住まいの市町村の予防接種担当課にお尋ねください。

約90%頸がんリスクが減少!

対象

【定期接種】
小学校6年生~高校1年生相当
【キャッチアップ接種】
高校2年生~今年27歳になる女性(平成9年度~平成19年度生まれ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

国内で主に使用されているHPVワクチン

ガーダシル®(4価)・シルガード9®(9価)の2種類

  • シルガード9®(9価)
  • 1回目を15歳になるまでに接種した場合
  • 2回接種で完了となります

ガーダシル®(4価ワクチン)

シルガード®(9価ワクチン)

★1
1回目と2回目は少なくとも5か月以上あけます。5か月未満の場合は、3回目の接種が必要です。
★2★3
2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6ヶ月後にできない場合、2回目→1回目から1か月以上、3回目→2回目から3か月以上あけます。